18. 9月 2017 · カードローンやキャッシングをしたまま死亡したらどうなる? はコメントを受け付けていません。 · Categories: 未分類

カードローンやキャッシングをしたまま死亡してしまったらどうなるのでしょうか。
カードローン、キャッシングを利用してる最中に死亡した場合について解説します。

・死亡の際の団体信用保険は現在ついていない
カードローンやキャッシングではなく、住宅ローンを借りていて死亡した場合、住宅ローンを組む際に一緒に入る団体信用保険で支払われます。
かつて消費者金融からの借金はこの団体信用保険が付いていましたが、現在は改正貸金業法の影響で禁じられました。
借入者を追い詰め、死亡させる事により回収を図ろうとする業者が多かった為この様な対応がなされたのです。
と言う事で、死亡してもカードローンやキャッシングの借金は消滅しません。。

・相続しなければ借金を払う必要はない
死亡の際、家や土地などを遺産相続します。
遺産相続する際は負の資産であるカードローンやキャッシングの残債も相続しなければいけません。
相続するのであれば死亡者の代わりに返済の義務を負います。
もし相続出来る資産が価値の無さそうなものばかりであるなら、相続を放棄してもいいでしょう。
死亡後から3ヶ月以内であれば、相続するか放棄するかを決める事が可能です。

カードローンやキャッシングの返済中に死亡した際、行なって欲しいのは信用情報機関の開示です。
家族に隠して借りて、時間が経ってから発覚する事がありますので、必ず現状の確認をする様にして下さい。

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