在籍確認の審査を会社への電話連絡なしにして貰う場合は、その代替措置として勤務先が分かる書類を用意しなくてはいけません。

在籍が証明できる書類として認められるものとしては、社員証や保険証(社会保険)等、会社名の記載があるものや、収入証明や給与明細等、収入を示すような書類が対応可能となってます。

会社員であれば社員証でOKでしょうけれど、派遣やアルバイト、パート等だとなかなか証明できる書類がない場合がありますので、こういった方は必然的に収入証明や給与明細等になるでしょう。この場合は直近三か月以内の発行書類となるかと思います。

とはいえ、会社員であってもきちんとした社員証がないケースもあるようですので、そのへんは都度担当者と相談しましょう。臨機応変に対応してくれるので安心できます。上記に記載したような書類以外でも対応可能な場合もあります。

書類の提出方法としては、写メで撮影したものを送信もしくはアプリでアップロードするケースが多いです。あるいはFAXや郵送でも可能ですが時間がかかるのでWEB経由が一番早いでしょう。

ここまで読んでみて書類を用意するのが面倒だなと思った方もいらっしゃるかもしれませんね。そんな場合は電話の方がカンタンかもしれません。消費者金融の会社名を名乗らずに、担当者の個人名で電話してきますので、消費者金融からの電話だとは誰にもバレる事はありません。自分で電話を受けてしまえば、周囲には適当な会社からの電話だと言い訳しておけば尚更です。

最近は個人情報保護法で外部からの電話を取り次がない企業が多いので書類での在籍確認が増えてるのも事実です。何も特別な事ではありませんから自分に合う方を選ぶと良いでしょう。

最後に例外もある事をご紹介しておきましょう。勤続年数が長い正社員の方の場合は最初から在籍確認なしで審査が完了してしまうケースも多々あるようです。こういった方は過去の借入や返済状況にも問題なく、履歴が優秀な方でしょう。

ですので正社員で長く勤務されてる方は書類なしでも大丈夫かもしれませんね。